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SCHEDULE

会員各位

 米国特許商標庁の新長官Kathy Vidal 氏もその任期が2年目に入り、特許商標庁の直面している大きなテーマから小さな問題まで、注意が行き渡るようになってきました。様々な施策が実行され、その結果が出始めています。パンデミックも終了し、停滞していた多くの活動が再起動しています。 米国の知財政策の決定に深く関与し、現在でも特許商標庁や裁判所との連携をとっていらっしゃる方々を講師としてお招きし、現地の動きと注目の判決の解説を行っていただき、今後の行方を見据えた最新情報をご講義頂きます。 講師は、全員、プロパテント政策提言団体であるThe Naples Roundtable の主要メンバーであり、特許商標庁やCAFC をはじめとする各裁判所の判事との議論と連携を行っています。 ぜひご参加ください。なお、本講義はTokyo IP American Inn of Court との共同開催です。

*開催時間と会場がいつもと違いますのでご注意ください*

日 時 : 令和5年6月6日(火)午後1時30分〜午後5時

会 場 : 全日通霞が関ビル8階大会議室(千代田区霞が関3丁目3番3号)

講 師 :
David Kappos 氏(米国弁護士、元USPTO 長官)
Robert Stoll 氏(米国弁護士、元USPTO 特許局長)
Teresa Summers 氏(米国弁護士)
Andrew Baluch 氏(米国弁護士)
Otto Licks 氏(ブラジル弁護士)
奥山尚一 氏(日本国弁理士)

参加費 : 無料

テーマ : 新長官を迎えて変わりつつある米国の特許行政と最新の重要判例

- Brief Overview of the “State of the IP System” in the US
- 112 Developments Stemming from Amgen Case and Others, Including 112(f)
- PTAB – Post-Grant PTAB Proceedings – Best Practices for Challenging and Defending Patents, Discretionary Denials, and Prospects for Reform
- 101 Developments, Current State of the Law, and Prospects for Improvement
- Life Sciences – Does USPTO-FDA Collaboration and Congressional Focus on “Evergreening” Mean the US is Switching Places with Brazil in Having FDA Involved in Patent Process?
- Artificial Intelligence and Big Data Topics
- Standard Essential Patent Issues
- Panel Discussion


講義終了後には懇親会があります。
会場  : 商工会館6G室 同日午後5時開始 
参加費用: 無料

この研修は、日本弁理士会の継続研修として認定を受けています。この研修を受講し、
所定の申請をすると、外部機関研修として3.0単位が認められます。

参加ご希望の方は、連絡票にご記入の上、 mail@infopat.org へご返信くださいますようお願いいたします。


連絡先:国際特許法務研究会 インフォパット INFOPAT
TEL: 03-6441-3211 / mail@infopat.org
URL: http://www.infopat.org/